2026年春の総会・大会が開かれました

 

大会発表

5月某日、本会の総会と大会が開かれました。

 

総会では、新しい理事が承認され、新体制が発足しました。がんばれー。

 

さて、午後は恒例のワークショップと研究発表です。

 

ワークショップでは、本会が展開しようとしている論説体中国語eラーニングシステムをどのように稼働させていくかについての実践。採点・添削の訓練でした。

 

研究発表は、「中国古典詩文の読みかた」でした。

 

私たちは普段現代中国語を日本語に訳しているわけですが、現代中国語の中にも多くの、いわゆる漢文脈が現れます。こういうところの訳し方はとても難しい!

 

発表者に、「その訳し方については、たぶん一生悩むと思います」とまとめられて、「そうですよねー」と、ほろ苦い気持ちをかみしめました。