レベル式中国語学習法のシステムについて

数日来、当会の活動の目玉である「レベル」式学習法について宣伝しております。トップページの「中文読解力養成講座」タブに情報が集めてありますので、どうぞご覧下さい。

 

本会が独自に行っているのは初級講座でして、それほど複雑な長い文を訳す必要はありません。学習歴の短い方も、安心してご参加下さい。

 

「レベル」式学習法で最も本格的な「レベル30」では、「レベル9」とか「レベル10」とかいう、相当長い文を訳す必要が出てきます。長いということは当然複文でありますから、前後の係りを見極めるのも相当難しくなってきます。

 

「レベル30」講座では、レベル10の問題までを一回クリアすると、またレベル1の問題からになり、これを「レベル11」からと読み替えます。

 

二回目にレベル10の問題をクリアすると、「レベル20達成」ということになり、またまたレベル1の問題に戻ります。

 

レベル1の問題は、本ブログでサンプルをご紹介しましたが、15文字ぐらいまでの短い文です。短いがゆえの難しさもあり、文脈を把握しやすいレベル5以上の問題より、案外点が取れないこともあるのです。

 

三回目は「レベル21から」と読み替えられ、三回目にレベル10の問題をクリアすると、晴れて「レベル30修了」となります。

 

ここまでを、一期15回のうちにやり遂げられる方は、本当にすごいです。普通は、相当できる方でも二~三期(つまり一年から一年半)を費やすものです。私は、二回1年だったように記憶しています。

 

ここ最近では、レベル30を達成した後も勉強を続ける方が多数出現し、全問満点の「レベル40」という超人も、複数現れました。なんという執念。つまり、この「レベル式」という学び方に中毒性があるということではないかと思います。ゲームのレベル上げみたいに、どんどんやってしまうということですね!