2026-01-01から1年間の記事一覧

添添ちゃんのレベル講座④解答解説編

今日も頑張ろう 今回の問題は以下の一文でした。ちなみに、レベル講座では必ず一文のみ出題するようにしています。 ・相比前4代移动通信技术,5G最重要的变化是从面向个人扩展到面向产业。 まず、模範解答です。 これまでの4世代のモバイル通信技術に比べ、…

添添ちゃんのレベル講座④

添添ちゃん 让你们就等了! 我回来了! 今日はいよいよレベル4です。 以下の文を訳してみてください。 相比前4代移动通信技术,5G最重要的变化是从面向个人扩展到面向产业。 2020年の問題です。 今年日本ではガラケー文化を支えた3Gが廃止になるそうですね。…

本会の「中国ドラマ愛好会」

わが日中翻訳活動推進協会にも、「中国ドラマ愛好会」があります。 去年は、会の中の座談会として11人のメンバーが集まり、中国ドラマについてアツく語り合ったんです。 今日は、そのとき取り上げられた作品を時代劇の部のみご紹介します。 現代ドラマは次回…

道教と忍者18―カエルの神様「青蛙神」② 中島慧

カエルって不気味? 三重・伊勢市+二見興玉神社+二見蛙 中国において「青蛙神」は多様な効能を備えた福の神でした。 カエルの神様、青蛙神は嫦娥とも混同されますが、月に蟾蜍が居るという伝承については、例えば橘英範が中国における月と水と蟾蜍の関係を整…

『蓮花楼』(日本語版)を読んでみた

こんにちは。 最近Kindleづいていて、いろいろ読んでいます。そういう中で、中国語からの翻訳ものというと『蓮花楼』であります。 これは、而立会の会報(非公開)で知った本なのですが、武侠ファンタジー・ミステリみたいな本です。 謎の主人公が小さな謎を…

最初に読んだ中国語の本は?

最初に読んだ中国語の本(除教科書)は何だったでしょう。 あのね、昔は中国語で書かれた本を入手するのが難しかったんですよ(遠い目)。 新宿の紀伊國屋とか、神保町の内山書店と東方書店とか、たまに横浜中華街へ行ったときお土産屋さんでとか、買える場…

最初に観る中国ドラマは?

最初に観る日本ドラマ? みなさまこんにちは。 昔、アメリカ人の同僚がいたのですが、彼は日本語習得のために日本のドラマを視聴してました。 それが、『水戸黄門』だったのです。 「きいてきいて、これ」 といって、「越後のちぢみ問屋でございます」とか、…

メール学習会のこと

寒さが続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 肉まんがおいしい季節ですね、ということで、イラストを貼っておきます。 肉まんうまい さて、 而立会の活動の中で、最も長く続いているのが「メール学習会」です。 毎月課題が出て、メールで回ってきます。会…

第17回中日翻訳士認定試験終了

本会会員のための試験、「中日翻訳士認定試験」の話題です。なんと今回で17回めになりました。 4人の受験者があり、うち一人が合格しました。おめでとうございます!

道教と忍者17―カエルの神様「青蛙神」① 中島 慧

中国でカエルの神様といえばやっぱり「青蛙神(せいあじん)」。今でも幸運をもたらす神様としてこのカエルの置物が売られていたりします。前回、日本と中国でヒキガエルのイメージが違う例として挙げましたが、そもそもこの青蛙神とはどんなものなのか? 傘…