今日も頑張ろう 今回の問題は以下の一文でした。ちなみに、レベル講座では必ず一文のみ出題するようにしています。 ・相比前4代移动通信技术,5G最重要的变化是从面向个人扩展到面向产业。 まず、模範解答です。 これまでの4世代のモバイル通信技術に比べ、…
添添ちゃん 让你们就等了! 我回来了! 今日はいよいよレベル4です。 以下の文を訳してみてください。 相比前4代移动通信技术,5G最重要的变化是从面向个人扩展到面向产业。 2020年の問題です。 今年日本ではガラケー文化を支えた3Gが廃止になるそうですね。…
わが日中翻訳活動推進協会にも、「中国ドラマ愛好会」があります。 去年は、会の中の座談会として11人のメンバーが集まり、中国ドラマについてアツく語り合ったんです。 今日は、そのとき取り上げられた作品を時代劇の部のみご紹介します。 現代ドラマは次回…
カエルって不気味? 三重・伊勢市+二見興玉神社+二見蛙 中国において「青蛙神」は多様な効能を備えた福の神でした。 カエルの神様、青蛙神は嫦娥とも混同されますが、月に蟾蜍が居るという伝承については、例えば橘英範が中国における月と水と蟾蜍の関係を整…
こんにちは。 最近Kindleづいていて、いろいろ読んでいます。そういう中で、中国語からの翻訳ものというと『蓮花楼』であります。 これは、而立会の会報(非公開)で知った本なのですが、武侠ファンタジー・ミステリみたいな本です。 謎の主人公が小さな謎を…
最初に読んだ中国語の本(除教科書)は何だったでしょう。 あのね、昔は中国語で書かれた本を入手するのが難しかったんですよ(遠い目)。 新宿の紀伊國屋とか、神保町の内山書店と東方書店とか、たまに横浜中華街へ行ったときお土産屋さんでとか、買える場…
最初に観る日本ドラマ? みなさまこんにちは。 昔、アメリカ人の同僚がいたのですが、彼は日本語習得のために日本のドラマを視聴してました。 それが、『水戸黄門』だったのです。 「きいてきいて、これ」 といって、「越後のちぢみ問屋でございます」とか、…
寒さが続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 肉まんがおいしい季節ですね、ということで、イラストを貼っておきます。 肉まんうまい さて、 而立会の活動の中で、最も長く続いているのが「メール学習会」です。 毎月課題が出て、メールで回ってきます。会…
本会会員のための試験、「中日翻訳士認定試験」の話題です。なんと今回で17回めになりました。 4人の受験者があり、うち一人が合格しました。おめでとうございます!
中国でカエルの神様といえばやっぱり「青蛙神(せいあじん)」。今でも幸運をもたらす神様としてこのカエルの置物が売られていたりします。前回、日本と中国でヒキガエルのイメージが違う例として挙げましたが、そもそもこの青蛙神とはどんなものなのか? 傘…
2025年11月、秋の大会が開催されました。 而立会では、春は総会と大会、秋は大会のみ開催しています。下の写真は大会準備の様子。大体午前10時ごろです。 法人化15周年記念冊子『群菫2』とおやつ用お菓子 ここ二年ほど、記念誌ということで、『群菫』という…
前回『万川集海』では呪術的な記載が避けられている、と書きましたが思想的な記述はあります。例えば「正心」です。『万川集海』の中でも、草紙類等に登場する忍者のイメージと同様に、忍者は、忍び込んで何かを盗んでくる者=盗賊というイメージはありまし…
忍術書は大部分が江戸時代の創作です。目的としては、実際に「忍び」の後継を自認する者が「忍び」の価値を高めることで自らの立ち位置も高く置こう、とするものです。 忍者・忍術における一般的なイメージは多分に呪術的であり、また、その宗教的、呪術的イ…
忍者のイメージは修験者のイメージと重なって形成されてきました。忍者といえば九字。日本では九字の呪法は修験道を代表するものですが、修験道から発展して忍者ともかかわりの深い呪文となりました。この「型」を作ったのが修験道で用いられる「九字の法」…
忍者・忍術研究において、忍者・忍術の超常性は宗教的なものとの関連から語られることも多く、その際に必ず引き合いに出されるのは、修験道です。修験道を忍術の源流と見るのは通説、とされています。 忍者と修験道の関係について例えば豊嶋泰國は、山伏=山…
「印を結んで呪文を唱えるとドロンと消える」 忍者と聞いて思い浮かべるのはこのようなイメージではないでしょうか。忍者はフィクションの中でそのイメージを完成させていきました。 忍者イメージの中でも最も重要なポイントは超常的な忍術行使の場面でしょ…
你好!添添ちゃんです。少し時間が空いてしまいました。”大家想我吗?” もうすぐ、今年11月1日開講のレベル講座(無料)の締め切りです。ワタシと一緒に勉強したい人は登録してね。 今回はレベル5の問題です。中国の論説文では成語や古語がよく引用されます…
而立会の会員による著書・訳書を紹介します。中国語翻訳の教科書、中国の文化・経済などを紹介する本の訳書、中国の旅や都市の紹介などの著書、とバラエティ豊かな本があります。 以下、6つのジャンルに分けて紹介しています。 – 会員著書 而立会の一般会員…
中日対照エッセイ1而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。第1篇はスリリングな南米旅行旅行記です。 南美之旅小记之一阴京平 2020年1月,世界最大新闻之一恐怕是武汉发生了新冠病毒传染病吧。2…
中日対照エッセイ2而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。第2篇は、幸せを考えるエッセイです。 我到中年海霞 常闻“人到中年,一地鸡毛”,说的是中年的无奈。不知不觉,我也年近中年。 晚上九点…
中日対照エッセイ3而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。第3篇は、お腹がすくこと必至! 台湾グルメのエッセイです。 故乡美食随笔鄭 悠哉(てい ゆうさい) 我的父亲是台湾人、母亲是日本人,…
中日対照エッセイ3而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。第4篇は、詩人で作家の余光中の翻訳論についての考察です。 余光中给我带来的翻译启示管东方 提起余光中,听说过他的人大都以为他是一…
中日対照エッセイ4而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。日本語で読書を続けることの楽しさを綴った一篇です。 日语读书琐记下山リティン 看书既可以是一种主动的行为,也可以是一种被动的行为…
中日対照エッセイ5而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。興味深い台湾のことば事情について、その1です。 台湾和台湾的语言故事郑 悠哉 第一部 “古早”的台湾 台湾别名福尔摩沙为美丽岛之意。16…
中日対照エッセイ6而立会の中国人会員が中国語で書いたエッセイを、日本人会員が日本語に訳す、という中日コラボの試み。興味深い台湾のことば事情について、その2です。 台湾和台湾的语言故事郑 悠哉 第二部 台湾的族群与语言 台湾的人口中汉族占95%,其内…
今回は山口県に住んでいらっしゃる呉菲さんのエッセイを会員が訳しました。ぜひお楽しみください。 忆旧三篇 黄狗阿丽吴 菲 父亲一九三四年生于威海,长在烟台。爷爷是海关职员,自己还做了点小生意,据说当时家里生活很富裕。看旧时照片,年幼的父亲站在豪…
山口県に住んでいらっしゃる呉菲さんのエッセイを会員が訳しました。2篇目も、ぜひお楽しみください。 忆旧三篇 我妈和她爱读的书吴 菲 外公是读书人,早年曾当过旧式小学的校长。我妈还没上学,外公就教她背诵四书。她说那时记性特别好,即使不理解内容,也…
山口県に住んでいらっしゃる呉菲さんのエッセイを会員が訳しました。最後の1篇です。 忆旧三篇 食堂杂忆吴 菲 小时候,父母工作的单位食堂几乎就是我们日常生活的中心。在那个只有两百多人的单位大院里,不论单身职工,还是拉家带口的双职工,一天三顿都靠食…
「四月の声」の最終回です。 四月之声” 三朝子 终于,根据各个小区的感染情况,划定了“封控区”,“管控区”以及“防范区”。14天之内出现阳性病例的小区被认定为“封控区”,足不出户。7天以内未有病例则降级为“管控区”,可走出家门但不可离开小区。14天之内未有阳…
「四月の声」の第2回をお楽しみください。 “四月之声” 二朝子 一觉醒来,仍是艳阳高照。一夜之间,万城空巷。大家停下了脚步,封控在家,这对许多人而言,是难得的休息。微信朋友圈里一片岁月静好,有晒囤菜照片的,有发与孩子的互动的,而更多的人则忙着参…